ちこり村のおせちを実際に食べた口コミ ブログ。子供は喜んだ?

インターネットの通販で買った「ちこり村のおせち料理」を、実際に食べてみました。
通販で購入する時には特に心配になる

  • おせちがスカスカだったらどうしよう?
  • 味がまずかったらどうしよう?
  • 子供はおせち料理を食べてくれる?

その心配はどうだったのか?通販で配達されたおせち料理の様子と、おせちの中身、そして実際に食べてみた感想をご紹介します。

目次
1.ちこり村
2.おせちのお試しセット
3.ちこり村のおせち料理
・おせちの配達
・賞味期限と保管方法
・お重
・おせちの中身
4.ちこり村のおせち料理を実際に食べた感想

1.ちこり村

ちこり村は、岐阜県中津川市にあります。

ヨーロッパ原産の「ちこり」を国産化して特産として広める活動の他、野菜農家として地元農業の活性化・地域の活性化の取り組みなどをしている、農業・商業・観光・文化活動一体型活動をしています。

ちこり村のおせち

そんなちこり村が作るおせち料理は、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。

  • ひとつひとつ手作りで、本当に美味しいと思えるものを
  • 良い素材を生かして安心に
  • 日本伝統の「おせち」を受け継ぐ
  • おせちが届いたらそのままテーブルへ!

という思いを込めて作られた「田舎の手作りおせち」です。

2.おせちのお試しセット

今回食べたちこり村のおせち料理は、お正月の前にちこり村の味を試食できる「お試しおせち」です。

お正月のおせち料理は、24品からの豪華な「おせち料理」ですが、お試しおせちは8品目のおせち料理が込められています。

ちこり村のお試しおせちを通販で取り寄せてみました。実際に食べてみたのでそちらの感想も書いていきたいと思います。

3.ちこり村のおせち料理

おせちの配達・配送

ちこり村の通販のおせち料理の配送は、クロネコヤマトのクール便(冷蔵便)で届きました。

外箱のサイズは、縦18cm×横27cm×高さ9.5cm 程の大きさの箱でした。

箱を開くと、ちこり村からのお手紙とパンフレット。

そしてその下に「もやし」が入っていました。

「なぜもやしが入っているの?」という「ちこり村」からのお手紙。

この「無添加・無漂白もやし」がちこり村の原点だという生産者さんの強い思いから、もやしがおまけで入っているようです。

※12月31日にお届けするおせちには、もやしもお手紙もはいりませんので、ご安心ください。ご贈答などでもご利用いただけます。

ということで、このもやしが入っているのは、お試しおせちだけのようです。

もやしをのけて、梱包材を開いてみると中から「ちこり村」のお試しおせちの箱が出てきました。

お試しおせちは8品の試食用のおせち料理ですので、家族で食べるために2箱注文しました。

賞味期限と保管方法

ちこり村のおせち料理は、クール便(冷蔵便)で届きます。

そこで気になるのが賞味期限と保管方法です。

おせちの賞味期限

10月5日に発送されたおせち料理は、10月6日に自宅に届きました。

賞味期限は、届いてから2日後の午前中でした。

保管方法

ちこり村のおせち料理は生ものです。お早めにお召し上がりください。

我が家はおせち料理が届いてからは、冷蔵庫で保管しました。

届いた日の夕食で食べたので、食べる30分程前に冷蔵庫から部屋の食卓に出しました。

おせちのお重・重箱

ちこり村のお試しおせちは、紙製の上蓋と、発砲スチロールのような素材のお重でした。

お正月に届くおせち料理は、重箱を風呂敷でお包みしてお届けします。また重箱も木製のしっかりした重箱で届くようです。

おせちの中身

おせち料理の蓋を開けると、ビニール製で梱包されたおせち料理のお重が出てきました。

さっそく保護用のビニールをとって、中身を見てみました。

注文した通販の写真は、こんな感じでした。

そして実際に届いたおせち料理の中身【写真】がこちらです。

自宅で撮った写真なので、左上の黒豆や右下の田作りの色が「黒系」なので上手く写っていませんが、通販の見本写真とほぼ同じような中身かなと思いました。

通販で心配していた、「おせちの中身がスカスカ」「中身の盛り付けが崩れている」ということは、ありませんでした。

4.ちこり村のおせち料理の感想

おせち料理(お試しおせち・8品)の中身を、お重から出してお皿に盛りつけてみると、こんな感じになりました。

ちこり村のおせち料理を見て、最初に思ったのは「海老」の大きさでした。存在感のあるしっかりした大きさでした。

おせち料理の味は?

ちこり村のおせち料理は冷蔵配送で届きました。ワイン(スパークリング)と合わせて、家族で食べました。

浜汐海老

浜汐海老。通販の説明書きによると「鮮度の良い大ぶりな海老を色鮮やかに蒸し上げました。シンプルな味つけで風味を生かし海老の食感が楽しめます」

そして、実際に届いたおせちの中に入っていた「浜汐海老」

海老の大きさは、約10cm~11cmといったところ。

心配していた「乾燥してパサつく」といったような事は一切なくて、しっとりとしていました。

このくらいの大きさがあると、海老のお味もしっかりして、美味しくいただきました。

今回買ったのは「お試しおせち」だったので、海老も一尾でしたが、お正月のおせちには、海老は四尾入りますので、このサイズの海老なら大きいお重の中でも目を引きそうです。

銀ガレイ西京焼(カラスガレイ)

銀ガレイ西京焼。

「通常、魚を味噌漬けにし冷ますと、硬くなってしまうのですが、この脂の乗ったカラスガレイは冷めても柔らかく、白みそとの相性抜群です」

実際に食べてみると柔らかくて、味噌漬けのおかげなのか、魚の生臭さを感じることなく食べることが出来ました。

おせち料理は、スパークリングワインと一緒に食べたのですが、ワインと合わせても後味の生臭さは、ほとんど気になりませんでした。

蛸柔煮(たこやわに)

「三重県鳥羽産の蛸を使用。柔らかく仕上げました」

実際に食べてみても、確かに柔らかくて食べやすかったです。

にしん昆布巻

「よろこぶ」昆布と「子宝の象徴」にしんを合わせた昆布巻きです。にしんの半身を昆布で巻き、鍋でことこと煮詰めてあります。従来の昆布巻と違い、昆布の味とにしんの味がしっかり味わえます。

実際に食べてみると、昆布の柔らかさにびっくりしました。

ほろほろーっとほどけていくように、柔らかかったです。

黒豆

「まめで くりくり かきとるように」健康に過ごせるように祈りを込めた黒豆です。柔らかくふっくら炊き上げました。

実際に通販で届いた、おせち料理の黒豆です。

実際に食べてみると、ふっくらとしていて本当に柔らかかったです。お味の方は、うっすら甘め。濃すぎる味付けではありませんでした。

子供がこの黒豆を気に入って食べていました。

個人的な好みで言えば、本当にふっくらとして柔らかかったのですが、もう少し豆本来の味を感じられると、なお良かったです。

田作り

おせちには欠かせない「田作り」です。小ぶりなかたくちいわしを厳選し、甘辛くパリッと仕上げました。五穀豊穣を願う日本の伝統です。

実際に食べてみると、「甘辛くパリッと仕上げました」というより、しっとりとした味わいを感じました。

甘味の中に、かたくちいわしの苦みも感じられたので、上手く煮上げているなぁと思いました。酒(日本酒)の肴に合いそうな味でした。

中津川・栗きんとん

実際に食べてみると、栗の味がしっかりとした、美味しい「栗きんとん」でした。

この栗の美味しさなら、もっと甘さ控えめで食べてみたい!と思いましたが、そのあたりは個人の好みだと思います。

マカダミアナッツ風味フルーツチーズ

毎年好評をいただいている「フルーツチーズ」です。荒く砕いたマカダミアナッツをトッピングしました。

実際に食べてみて、「あ。これは美味しいわ」と思いました。

フルーツチーズに、マカダミアナッツのトッピングが口の中で合わさると、フルーツチーズというより本物のチーズケーキを食べているみたい!

この品が毎年好評というのは、納得できるなーと思いました。

ただ正直な感想として、おせち料理の中味として、これがある必要はあるのか?とは思いました。ですが、おせち料理というお重の枠の中で「満足感のある 洋風のデザートが食べられる」というのは、ポイントが高い。ちこり村のおせち料理の人気が、実際に食べてみて分かったような気がしました。

おせち料理全般の味付けと感想

ちこり村のおせち料理を実際に食べてみて、おせち料理全般の味付けは、味付けが濃いということはなく、ほんのり甘い味付けでした。
かといって、甘ったるすぎるということはなく、「ほんのり甘い」ほど良い甘さでした。

また、昆布巻の「昆布」や「黒豆」などが本当に柔らかくて。歯の不自由な方やご高齢の方でも、この柔らかさなら良いのでは?と思うくらい柔らかく仕上がっていました。

ワインやお酒に合う?

我が家は食卓でワインやビール・ハイボールなどアルコールで晩酌を楽しむのが好きです。

ちこり村のおせち料理は、スパークリングワインと一緒に食べました。

純和風な魚介類などの食事は、日本酒が合うと思うのですが、ちこり村のおせち料理はワイン(今回は CAVA)と合わせても、海老やお魚の生臭さを感じることはなく、美味しくいただけました。

ただ、お酒と一緒に食べたせいもあるかもしれませんが、ちこり村のおせち料理をひとり分食べていると。

食べ始めた時には感じなかったのですが、食事の中盤から、後味の甘さが口の中に残るようになりました。

一品、一品のお料理を食べている時には「ほんのりした甘さ」で美味しかったです。

けれど我が家は、普段の家庭料理には砂糖を使わない(みりんは使う)のと、お酒と一緒に食べていたせいもあると思うのですが、何品か食べていると、後味の甘さを強く感じるようになりました。

お酒と一緒に食べていたので、その後味の甘さが、ちょっと残念ではありました。

でも子供にとってはその味はとても美味しかったようなので、単に、個人的な好みの問題だと思います。

子供の食べっぷりは?

おせち料理って子供の口に合うかな??と心配していたのですが、ちこり村のおせち料理に関しては、その心配は全くありませんでした。

我が家の6才の子供(幼児)は、ちこり村のおせち料理の味を喜んで食べていました。


特に、ふっくら柔らかい「黒豆」がお気に入りで、パクパク食べていました。

子供がこんなに「黒豆」を気に入るとは、食べる前には、思っていませんでした。

海老も美味しかったようで、海老のしっぽの部分まで、「もっと食べたい!」という感じでしゃぶっていました(笑)

ちこり村のおせち料理の感想としては、お酒と一緒に食べたkumaにとっては、最後には甘すぎると思う味でしたが、子供が喜んで食べていたので。家族みんなで楽しめるおせち料理かなと思いました。

通販でお取り寄せしたおせち料理なので、配送やおせち料理の中味、味について心配はありましたが、配送はあらかじめ日付の連絡などの心遣いがあり、届いたおせち料理も冷蔵で「ぱさぱさ」なんてことは全くなくて、お料理全般しっとりしていて美味しい状態で届きました。

以上「ちこり村のおせちを実際に食べた口コミ ブログ。子供は喜んだ?」でした。

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